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タマネギ畑で、新鮮体験!水俣市でサラダタマネギの収穫体験と料理教室を開催

食べ物のありがたさを感じてほしい。

今回の「親子料理教室&収穫体験」イベントは“食卓からエコライフを考えよう”という趣旨で、熊本日日新聞社主催、味の素協賛、JA熊本経済連、JAあしきた協力で行われたもの。水俣市袋にあるサラダタマネギ畑に集合した参加者の皆さんは、「サラたまちゃん」生産者・田畑和雄さんが「食べ物への感謝の気持ちを忘れないでください」とあいさつ。その後、田畑さんとともに青々とした葉が茂るタマネギ畑に向かい、収穫体験にのぞみました。あいにくの雨模様でしたが、初めてのタマネギ収穫に子どもたちは大喜び!「大きいタマネギを見つけるのが、難しかった」「いつも食べているタマネギの部分が、葉っぱということを初めて知りました」と話し、生産者とのふれあいを楽しみました。

親子で調理。
楽しく、無駄なく!

その後、参加者は水俣市公民館に移動し、収穫したタマネギや県産野菜を使っての親子料理教室が開かれました。JA熊本経済連園芸販売課の小島裕二さんが「熊本県は全国に誇れる野菜の産地です。生産者の皆さんや素材に感謝しながら、楽しく料理し、おいしくいただきましょう」とあいさつ。熊本市の料理研究家・椎野奈知美(しいのなおみ)さんと、娘でアシスタントの優華(ゆうか)ちゃん、そして司会でタレントの英太郎さんが「サラ玉ちゃんのちらしずし」「なすの皮とエリンギの佃煮」「あさりと春野菜のスープ」「なすとメロンのコンポート」の作り方をデモンストレーションした後、参加者の皆さんは料理に取り組みました。今回は「エコうまレシピ」ということで、サラダタマネギの根や葉、ナスの皮など、通常は捨ててしまいがちな部分も有効活用!手軽においしく、無駄を出さないアイデア料理に「家でもニンジンやナスの皮を食べようと思いました」「食材を使い切り、食べ物を残さないことが、身近なエコにつながるんですね」と参加者の皆さんは生産者や食材への思いを新たにしました。

 

 

「大きいタマネギはどこだ?」収穫するまで、わからないのが楽しい!料理研究家の椎野先生と娘の優華(ゆうか)ちゃん(小4)みんなでいただきまーす!「タマネギの根っこって香ばしい!」

立派なタマネギを収穫できました!
こんかいの料理教室でみんなで作ったレシピです。
サラ玉ちゃんのちらしずし
なすの皮とエリンギの佃煮
あさりと春野菜のスープ
なすとメロンのコンポート