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熊本県産いちごが初入荷しました~

2011年11月16日(水) 11:36

※この記事は旧担当者(赤元)の記事です。

おはようございます。

本日、JAやつしろ(中央)で選果されたいちごが熊本県産として名古屋出張所管内の市場に初入荷しました。

写真は、まだトラックの荷台に載っている熊本県産のいちごで、市場に到着したばかりです。

 

 

 

 

いちごは、我が家の子ども達も大好きで、この仕事をしていると新鮮ないちごが手に入るので、シーズン開始を待っていました。

ちなみに熊本のいちご生産量は、全国で3番目です。

1位は栃木、2位は福岡です。

どちらも有名な大産地ですね。
ガンバレ熊本。

 

以前のブログhttp://kumamoto-sskk.jp/gamadas/archives/809にも書いたとおり、

いちごは、残暑が厳しい年は出荷が遅れてしまい、価格が高くなってしまいます。

逆に、夏が短いと、クリスマスシーズン前の11月並びに12月上旬に出荷が早まってしまい、

価格が暴落して、いちごを作っている農家さん達が残念な気持ちになってしまいます。

 

農作物というのは、お天気次第の所があり、青果物は市況品といわれるところは、

こういう所にあります。

 

ここで、いちごの上手な選び方をご紹介します。

上にも書いたとおり、いちごは、鮮度が命です。なので、
・ヘタは、萎れておらず、緑が濃いもの
・表面にツヤがあるもの
がおすすめです。

甘さは、私の経験では、厳寒期にゆっくりといちごが大きくなる1月中旬ころが一番甘くなると思います。

 

 

東海地方に入荷する熊本県産いちごは、写真のようなコンテナに詰められて、

しっかりと温度管理されたトラックで入荷し、市場から皆様の最寄りのお店にかけても

コンテナのまま温度管理された冷蔵庫にて流通しますので、鮮度はピカイチです。

 

今シーズンも熊本県産いちごをどうぞよろしくお願いします。

 

 

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