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甘藷の試食宣伝会を開催しました~

2012年01月30日(月) 14:05

※この記事は旧担当者(赤元)の記事です。

こんにちは、

先週から強い寒気が日本列島を覆いとても寒い日が続ています。

ニュースでは雪下ろし中の事故なども報道されされています。

万全の安全対策を図って、事故等に遭わないようにお気をつけください。

 

さて、そんな厳しい寒さにぴったりの野菜である甘藷の試食宣伝会を先週の金曜日に開催しました。

甘藷の箱を使った目を引く売場台作りに
ちょっと感動。ヽ(=´▽`=)ノ

段ボールに印字されている
“くまもと農畜産物統一ブランドのマーク”も目立っていて、
とてもいい売場となっていました。

ピアゴ笠松店様ありがとうございます!

 

 

熊本県内では、甘藷は、JA菊池(大津)とJA阿蘇(西原)が二大産地となっています。

今回の試食宣伝会は、JA阿蘇(西原)の甘藷となります。

 

 

 

 

 

なぜ、今の時期に甘藷がぴったりなのか?

これには、ちゃんとした理由があります。

熊本県産の甘藷は、秋に収穫されたのち、半地下式の甘藷専用貯蔵庫に貯蔵されます。

貯蔵することで甘藷が熟成し、糖度が増してきます。

そして、1月~2月に出荷される甘藷は、水分が少なく、熟成がちょうど良い具合になって、甘みが濃くなっています。

 

 

なので、試食宣伝会では、甘藷をスティク状にしたものを砂糖などの甘味料を一切使わず、サラダ油で素揚げしたものを提供しました。

 

甘藷は、ビタミン類が多く、調理での損失が少ないのが特長です。

また、食物繊維が多いので、便秘の解消にはうってつけです。

 

 

今回の販促では、阿蘇郡西原村の日置村長様にも試食宣伝会にご参加頂けました。

 

22年産並びに23年産甘藷の市況は堅調な相場で推移しているため、街中の量販店において、いつもの年と比べて、少し高めの価格設定を多く見掛けます。

しかし、当日のピアゴ笠松店様での試食宣伝会では、ビックリ(ノ゚⊿゚)ノ するほどのお値打ちな販売価格となっており、60ケースほどの販売が行なわれました。

 

 

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