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名古屋本場に熊本県産いちごが初入荷しました~

2012年11月19日(月) 12:46

※この記事は旧担当者(赤元)の記事です。

こんにちは、

本日、名古屋出張所がある名古屋本場市場に熊本県産いちごが初入荷しました。

残念ながら、しっかりと梱包されていたため、中身を見ることができませんでした。

以前のブログでも書きましたが、
いちごは、高校生物の授業で習う内容で「低温短日植物」といって一定の気温を下回る事と日長時間が短くなり夜が長くなる事で、実を結ぶ前段階である花芽形成がされるという特性があります。そして、ハウスでの保温や電照によって、休眠から覚めて果実を結びます。

 

 

 

昨年は、秋に順調に気温が下がり、花芽分化が進んだ後、11月が平年より3℃ほど気温が

高かったため、クリスマスシーズン前にいちごが集中出荷してしまいました。

そのため、肝心のクリスマスシーズンに、いちごが足りなくなって、市場では、

すごい相場になってしまいました。

 

今年のいちごはどうなるのでしょうか?

実は、毎日販売現場にいる私も見通せません。

前回書いたブログで「24年産秋冬トマトは大豊作の予感」と書きましたが、

完全に外れてしまいました・・・・・(T_T)

 

いちごは、生産・出荷の増減が激しく、人間の都合で決まっている日付どおりに出荷を合わせるのは、

とても難しいことです。

 

また、いちごを含めて農産物というのは、どうしても天候の影響を受ける市況品であるため、

高くなったり安くなったりします。

 

相場が高くなって、産地の生産者の方に「いちごを生産して良かった~」となってほしいし、

安売り一辺倒では困りますが、相場が適度に下がって、消費地のお客様にも

「いちごをたくさん食べたい~」ともなってほしいし・・・・

 

(;^_^A  とにかく!!、熊本県産いちごは、甘くて、鮮度良し、ボリューム感があって、

消費地の皆様の近くのお店でいつでも購入できるように、できる限り出荷されるよう

産地をあげてがんばっていきますので、どうぞよろしくお願いします。(^▽^)/

 

 

今日のいちごは、なんと「空飛ぶいちご」でした。

昔、羽田空港で売っていたどら焼きみたい。

日中、まだ暖かいこの時期は、鮮度に対して非常に気をつかっています。

お店でのいちごの選び方はhttp://kumamoto-sskk.jp/gamadas/archives/1004を参照してください。

 

 

 

今シーズンも熊本県産いちごをどうぞよろしくお願いします。(。v_v。)

 

 

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