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平成28年産 夏秋野菜生産販売総合検討会 開催!

2017年01月16日(月) 10:58

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年は猿年ということで、熊本については自然災害を中心に過去にないほど荒れた年ではなかったでしょうか。

 

本年は穏やかな1年になることを祈るばかりです。

 

本年は「がまだすブログ」積極的な発信をさせていただきたいと思っておりますので、是非この「がまだすブログ」に気軽に遊びにきてください!(^^)!

本年も熊本の野菜果実をどうぞよろしくお願い致します!!

 

 

平成29年1月12日(木)

夏秋野菜主要産地のJAの方々と市場関係者が一堂に会し、産地平成28年産 夏秋野菜生産販売総合検討会を開催しました。

 

この夏秋野菜の総合検討会は、平成28年産の問題課題・反省点の検討はもちろん、平成29年度に向けての始まりの会議でもあります。

 

皆さん真剣です!!

 

 

それにしても昨年の夏は本当に暑かったですよね~(^^ゞ汗

もう、暑くてアツくて・・・飲料水の売上が記録的だったとか(@_@)

 

 

ここで、熊本の夏野菜ついて簡単に♪

熊本の夏場の野菜は、阿蘇山の標高を活かして、準高冷地ではトマト・ミニトマトを中心に、キュウリ、ピーマン、アスパラガス、キャベツ、ダイコン、ほうれん草などが栽培されています。

また、球磨地区や玉名南関地区などの中山間地では、ナスやキュウリ。平坦地においてはオクラやアスパラガス等、県内で様々な夏野菜が栽培されています。

 

 

 

 

平成28年産の夏秋野菜は度重なる自然災害の影響を受けた、産地にとって非常に厳しいシーズンとなりました。

1月の大雪に始まり、4月の熊本地震。余震止まぬ中での豪雨、そして夏の猛暑、阿蘇山噴火による降灰被害。。。

 

 オ〇フ似の雪だるま               熊本地震により倒伏したトマト

 

阿蘇山噴火による降灰被害

 

   トマト圃場(ビニールハウス内)           定植後のいちご圃場

 

 

 こういった自然環境の中でも生産者の方々の「おいしい野菜を皆様のもとへ」という想いで、夏の暑い中で生産された野菜たち。

  

     夏秋キュウリ                      夏秋ナス

   

     夏芽のアスパラガス                夏秋ミニトマト

 

選果場で規格ごとに選別され市場を通してお店に並びます。

 

 

今年は市場さんはじめ、スーパー量販店さんのご協力のもと、「がんばろう熊本」ということで復興フェアをたくさん実施して頂きました。ありがとうございましたー!

   試食宣伝販売による「熊本フェア」      JA阿蘇による市場内セリ場での試食宣伝活動

 

 

 

 

   

    くまモンを活用し「がんばろう!くまもとのPOPを作成しての取り組み

 

 

 

その他、今年も企業さんとのコラボ企画を行い、熊本県夏秋野菜のPR活動を行いました。

 

 

ハウス食品さんとのコラボ「夏野菜カレー」     味の素さんとのコラボ「食べジャム」

 

 

また、生産者自ら店頭に立ち、試食宣伝販売も行っています!

この時は、休憩も早々に時間の限り消費者との会話を大切に

販促PR活動に励んでいただきました!!大変お世話になりました!

 

 

8月31日は『野菜(ヤサイ)の日』ということで、熊本市上通り入口にありますビプレス広場にて試食宣伝販売イベントもやりました!(^^)!

  

 見事に完売しましたー!!          野菜ソムリエの方々による企画「チョコベジ」

「野菜すくい」は行列続きで大賑わい!!

 

 

こういった取り組みを今後も継続して行いながら、皆さんの食卓においしい熊本の野菜が届けれるように、熊本ファンづくりに励んで参ります!

 

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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