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東京都中央卸売市場(大田市場)概況10/19

2020年10月19日(月) 11:11

本日の大田市場の様子をお繋ぎします。

朝晩の冷え込みが一段と深まり、東京では曇りや雨の天気が続いていて、

日中も20℃を下回る日が続いています。

[大田区:最高18℃ 最低12℃]

[青果部]

トマト類は依然としてほとんどの産地が隔日出荷となっています。

休市明けはある程度まとまった数量となりますが、日量換算とすると微増傾向の様子です。

なす類は高知の短なす等増加傾向です。

福岡県の長なすも今週末から選果機を稼動させるとのこと。

その他果菜類・葉茎菜類全般的に天候不良や気温の低下で数量は少ない状態ですが、

相場高騰から品目によってはやや疲れが見えてきております。

 

[花き部]

ブライダルやイベント等、徐々に、少しずつ回復してきた様子もありますが、

なかなか今までどおりとはならず厳しい状況と言えます。

夏秋産地の残量と冬春産地の出始めが重なり、品目により弱含みの展開となりました。

本県主力のカスミソウでそれが顕著に現れており、東北の残量と本県や競合する冬春産地の始まりにより

下げ基調となりました。

11/22「いい夫婦はカスミソウを贈る日。」をテーマに消費拡大に向けた取り組みを企画しております。

大田花きの様子

秋の装いや、ハロウィンに向けた展示が続いております。

 

 

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