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東京都中央卸売市場(大田市場)概況10/26

2020年10月26日(月) 11:55

本日の大田市場の様子をお繋ぎします。

東京では秋晴れの天気が続いており、昼と夜の温度差が10℃以上ある日もあります。

〔大田区:最高22℃ 最低13℃〕

〔青果部〕


トマト類は夏秋産地の減少と秋冬産地の出荷伸び悩みにより依然として品薄傾向が続いています。

なす類も同様に朝晩の冷え込みが強まったことから増えきらない状況です。

その他野菜類全般も品薄が続いていますが、高ナヤミにより末端での売行きは鈍化しております。

果実類はかき類、極早生みかん、りんご類中心の販売となっています。

かき類は値ごろ感のある平核無の引き合いが強い一方で、甘柿は順調な入荷が続いていることから雰囲気は重たくなっています。

極早生みかんは残量少なく今週いっぱいで概ね終了となり11月から早生種に切り替わる見込みです。

いちご類は栃木県産とちおとめが約400パックの入荷で、数量が徐々に増えており相場を緩めながらの展開となっています。

〔花き部〕

また通路展示場にて、静岡県産バラフェアが開催されていました。

トルコキキョウは西南暖地の出荷が減り谷間となっています。

 

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