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東京都中央卸売市場(大田市場)概況11/30

2020年11月30日(月) 17:12

今日は一段と寒さが増しました。

コロナは第3波で連日多くの陽性者数が発表され、東京では飲食店の時短営業が始まりました。

ひとりひとりがしっかりと感染予防に努めながら毎日過ごしましょう。

[大田区 最高:16℃ 最低6℃]

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[青果部]

 

東京青果㈱   野菜入荷量   1929.8t/ 果実入荷量  1006.8t

■野菜類は、前段の増加から引き続き潤沢な入荷状況となっている。重量野菜の販売環境は極めて厳しい。トマト類は本県や愛知・静岡等の秋冬産地の入荷で、大玉トマトは各地着色が進みすぎたことから調整が入り、先週に比べ一部産地では微減傾向となっているが、入荷量自体は膨らんだ状況の中で末端の回転はまだまだついてきていない状態。なすは長なす・短なす共に数量横ばい。トマト類同様荷動きは悪く、相場維持が精一杯といった状態。

■果実類は、早生みかん・りんご・柿を中心とした販売となっている。みかんは早生種中心の販売。平年よりも1旬程度の前進出荷となっている。残量は少なく12月上旬~中旬にかけて普通種に切り替わる見込み。いちご類は全国的な気温上昇により前週より関東・九州共に増量。売場拡大前の増量のため相場を下げており徐々に売場を拡大する見込み。アールスメロンは静岡県産・本県産からの入荷で、量販・業務共に発注縮小しており本格的な増量を前に販売苦戦している。

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先週11/27(金)から、新しい荷置き場が稼動し始めました。

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JA全農ふくれん(イチゴ・なす・ねぎ・柿)の展示

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[花き部]

■花きはカスミソウは全国的な出荷数量多く、先週に引き続き相場低迷。和歌山が今週末より数量減る見込みであるものの、相場上昇の見通したたず。トルコギキョウは、出荷数量が大きく増えたわけではないが他品目の相場低迷に引っ張られ若干の下げ相場。

↑:大田花き  JA静岡経済連 浜松PCガーベラの見本展示

 

↑:FAJ 松の見本展示

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