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熊本県産アスパラガスの消費宣伝会

2016年06月28日(火) 15:26

6月24・25日に名古屋市内の量販店でJA菊池アスパラ部会の消費宣伝会を行いました。

JA菊池アスパラ部会の消費宣伝会

産地女性部の2名が店頭に立ち、麺つゆでサッと炒めたアスパラガスを
試食として提供しました。
試食したお客様からは、「柔らかい」と非常に好評で
小さなお子様にも喜んで食べていただけました。

産地女性部の2名が店頭に立ち、麺つゆでサッと炒めたアスパラガスを試食として提供

アスパラガスの中京地区への入荷は、長野県産が多いのですが、
作付面積の減少傾向により、熊本県産への期待が年々高まってきています。
現在は、これから迎える熊本県産夏芽アスパラガスのピークに向けて売場も拡大中です!
ぜひ、熊本県産のアスパラガスを見かけた際は食べてみてください!!

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フードメッセ2014開催

2014年05月30日(金) 10:21

みなさんお久しぶりです。

名古屋も日中の気温が30度まで上がり、夏はもうすぐそこまで来ています。

 

さて、先週水曜日に名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)にて開催されました「フードメッセ2014」において、名古屋本場の仲卸:芋銀㈱さんの子会社:㈱アイズさんのブース内で、熊本県産スイカ・メロンの商品紹介及び試食宣伝を実施しました。

今年で26年目を迎えるこのイベントは、東海・北陸地区の外食産業(エンドユーザー)を招待し、120メーカー、2,500アイテムの商品を取り揃え、多種多様な商品内容による企画提案が行われる大々的なイベントです。

 

一般消費者向けのイベントもありますが、今回は、外食・業務・加工業者等のエンドユーザーに対して、本県産スイカ・メロンを広くアピールしました。

 

瓜類は来月中旬頃まで、春野菜についても残り1カ月となり、ラストスパートで頑張ります!!

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中部熊研会いちご担当者産地視察

2013年11月14日(木) 17:10

皆さんお久しぶりです。

先週の11月6日~7日にかけて、中京市場5社を引率して県内いちご圃場を視察して来ました。

視察先は、1日目に県南地区(球磨~八代)、2日目に県北地区(鹿本~玉名)を視察させて頂きました。

定植は9月下旬を中心として順調に行われ、その後は台風の心配があり、定植後の作業においては一部遅れがみられましたが、大きな影響はありませんでした。

現在は概ね順調な生育となっており、徐々に出荷が始まっております。

 

量販店のいちご売り場はまだ少ないですが、これから熊本県産いちごの本格的なシーズンを迎えます。

視察させて頂いた圃場の生産者、各JA対応者の皆様には、お忙しい中ご対応頂き誠にありがとうございました。

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名古屋市中央卸売市場本場

2013年08月12日(月) 13:38

はじめまして

今回から名古屋出張所のブログを担当します桑住です。管内の情報をお伝えしていきますので宜しくお願いします。

 

第1回目の今回は、事務所から程近い場所にある「名古屋市中央卸売市場本場」について御紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、本場中央管理棟の写真です。

本場は、1949年4月に熱田区に開設され、生鮮食料品の総合卸売市場として業務を始めました。17万2千平方メートルの広大な敷地をもち、都市周辺人口の増加や交通・通信網の発達を背景に、中部圏の青果物や水産物のファーストマーケットとして、中核的役割を担っています。場内には、名古屋青果㈱と丸協青果㈱の2市場があり、どちらも本県産青果物を取り扱って頂いています。また、名古屋市中央卸売市場には、他にも、青果・水産物を扱う「北部市場」と食肉を扱う「南部市場」があります。

 

 

 

 

 

 

上の写真は、本場の市場内風景です。

ブログを書くのは初めてですが、これから更新を頑張っていきたいと思います!!

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JA阿蘇 西原村の甘藷試食宣伝会を開催しました~

2013年01月28日(月) 15:11

※この記事は旧担当者(赤元)の記事です。

こんにちは。

名古屋出張所管内の金沢や福井では、積雪がこの冬一番多くなっています。

屋根から落ちてくる雪並びに雪下ろしには十分ご注意下さい。

 

 

さて、そんな厳しい寒さですが、この寒さにぴったりの野菜である甘藷の試食宣伝会を開催しました。

早朝、AM5時30分にもかかわらず、JA阿蘇西原村のご婦人の皆様にご協力いただきました。

なぜ、この時期に甘藷がぴったりかは、ここをクリック。

http://kumamoto-sskk.jp/gamadas/archives/1503?

 

 

 

 

市場関係者が、一服する時間帯までに準備で大忙しです。

試食用の甘藷が写っています。とっても丸い甘藷ですが、特別な品種ではありません。

普段、皆様が街中のスーパーマーケットや焼き芋屋台でよく見かける甘藷や焼き芋は、紡錘形かやや細長い形をしているかと思います。

しかし、畑で収穫される甘藷は、全てそのようなものではなく、写真のような丸い甘藷も収穫されます。

丸い甘藷は、食味は変わりませんが、形が悪く、商品性が低いため、きんとん・ペースト等の加工用ならびに飲食業務用に流通する場合が多いのです。

 

今回の試食では、あえて丸甘藷を試食品とし、素揚げにして、甘藷そのものの味を試食してもらいました。

この丸甘藷をどうしたらスーパーマーケットで販売してもらえるか。また、長甘藷と同じように販売できるか。
名古屋出張所と管内市場では、長年の課題となっています。

個人的には、金山総合駅あたりで、ファーストフード感覚で芋天ショップなんかが、けっこういいような気もするのですが(^▽^)/

 

 

AM6時過ぎには、一服時間となり、試食会場に人が集まり始めました。

「食のプロ」である青果仲卸の皆様からもJA阿蘇西原村の甘藷は大好評でした。

 

 

 

 

 

 

AM9時30分過ぎには、会場をスーパーマーケットのピアゴ(笠松店)に移して、試食宣伝会を続行しました。

ここでは、定番の紡錘形長甘藷を試食宣伝しました。

 

 

 

 

 

婦人部の皆さんが、昼食休憩に入られている間は、男性の産地部会役員の皆さんが販促を行いました。

 

 

 

 

 

 

私も販促がんばりました。

法被は、似合ってますか?

 

 

 

 

 

 

今年の冬は、甘藷の相場が低迷しており、産地側視点では、大変残念な状況となっています。

また、甘藷は、収穫後の半地下式の貯蔵庫に貯蔵する作業とそれを取り出して出荷する作業が、大変な重労働となるため、なかなか後継者になる人がおらず、JA阿蘇西原村では、年々作付面積が減少しているそうです。

お体には気をつけて、無理のない範囲で、甘藷の生産をこれからもお願いします。

 

 

 

JA阿蘇の西原村の甘藷。

鹿児島・徳島・茨城・千葉のように大きな産地ではなく、特別有名ではありませんので、

どこのお店でも置いてあるという甘藷ではありませんが、もし見かけたら、是非一度お試しください。

 

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名古屋本場に熊本県産いちごが初入荷しました~

2012年11月19日(月) 12:46

※この記事は旧担当者(赤元)の記事です。

こんにちは、

本日、名古屋出張所がある名古屋本場市場に熊本県産いちごが初入荷しました。

残念ながら、しっかりと梱包されていたため、中身を見ることができませんでした。

以前のブログでも書きましたが、
いちごは、高校生物の授業で習う内容で「低温短日植物」といって一定の気温を下回る事と日長時間が短くなり夜が長くなる事で、実を結ぶ前段階である花芽形成がされるという特性があります。そして、ハウスでの保温や電照によって、休眠から覚めて果実を結びます。

 

 

 

昨年は、秋に順調に気温が下がり、花芽分化が進んだ後、11月が平年より3℃ほど気温が

高かったため、クリスマスシーズン前にいちごが集中出荷してしまいました。

そのため、肝心のクリスマスシーズンに、いちごが足りなくなって、市場では、

すごい相場になってしまいました。

 

今年のいちごはどうなるのでしょうか?

実は、毎日販売現場にいる私も見通せません。

前回書いたブログで「24年産秋冬トマトは大豊作の予感」と書きましたが、

完全に外れてしまいました・・・・・(T_T)

 

いちごは、生産・出荷の増減が激しく、人間の都合で決まっている日付どおりに出荷を合わせるのは、

とても難しいことです。

 

また、いちごを含めて農産物というのは、どうしても天候の影響を受ける市況品であるため、

高くなったり安くなったりします。

 

相場が高くなって、産地の生産者の方に「いちごを生産して良かった~」となってほしいし、

安売り一辺倒では困りますが、相場が適度に下がって、消費地のお客様にも

「いちごをたくさん食べたい~」ともなってほしいし・・・・

 

(;^_^A  とにかく!!、熊本県産いちごは、甘くて、鮮度良し、ボリューム感があって、

消費地の皆様の近くのお店でいつでも購入できるように、できる限り出荷されるよう

産地をあげてがんばっていきますので、どうぞよろしくお願いします。(^▽^)/

 

 

今日のいちごは、なんと「空飛ぶいちご」でした。

昔、羽田空港で売っていたどら焼きみたい。

日中、まだ暖かいこの時期は、鮮度に対して非常に気をつかっています。

お店でのいちごの選び方はhttp://kumamoto-sskk.jp/gamadas/archives/1004を参照してください。

 

 

 

今シーズンも熊本県産いちごをどうぞよろしくお願いします。(。v_v。)

 

 

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今年の秋こそトマトで脱メタボ

2012年10月19日(金) 13:55

※この記事は旧担当者(赤元)の記事です。

こんにちは。

昨日は久しぶりに名古屋市内は雨になりましたが、

今日は、再び大陸からの高気圧に覆われて、湿度が低く爽やかな

晴天となっています。秋晴れの空は、本当に青く高くて気持ちいいですね(^▽^)/

 

先週の月曜日は体育の日でしたが、我が家のチビちゃん達は13日に運動会がありました。

以前の体育の日は、10月10日で、東京オリンピックの開会式の日だそうです。
10月10日は、統計的に晴れやすいので、その日がオリンピックの開会式となったそうですが、我が家のチビちゃんたちもその恩恵にあずかって、青く高い空の下、一生懸命がんばることができました。

 

 

 

 

さて、名古屋出張所管内市場には来週後半あたりから熊本県産秋冬トマトの入荷が本格化しそうです。

トマトは、生育適温が25℃で、昼夜の温度差と強い光を好むため、熊本県では西南暖地にある地の利を活かして、秋冬春にハウストマトを栽培しています。

今のところ運良く熊本には台風は来襲せず、また、秋雨前線もそれほど活発ではなかったため、秋冬トマトにとっては、天候に恵まれた生産環境となりました。
このままいけば、3年ぶりの大豊作になる予感です。(⌒▽⌒;)

 

 

表題の件ですが、皆さんは、今年の2月に「メタボ改善にトマト」という研究発表を

覚えていますよね? http://kumamoto-sskk.jp/gamadas/archives/1809

クリック。

 

その反響とちょうどその頃、熊本からのトマトの出荷が少ないこともあって、トマトの

引合いが非常に強まり、市場でのトマト市況が急騰したり、スーパーの店頭から

トマトが消えた!といったこともありました。

 

なので、気軽に「トマトで脱メタボ」というわけには、なかなか

出来ませんでした。

 

しかし、この秋冬は、熊本からたくさんのトマトが出荷されそうですので、

食欲の秋に少し食べ過ぎたかな?と思っているそこのあなた!

是非、この秋は、トマトを食べて「脱メタボ」を目指してみませんか?

 

いつも書いていますが、効能には個人差がありますし、運動も必要ですよ~
\(*⌒0⌒)b

 

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一日遅れの中秋の名月

2012年10月02日(火) 10:30

※この記事は旧担当者(赤元)の記事です。

こんにちは。

9月30日は、台風17号が愛知県に上陸したため、

昨晩、一日遅れで、中秋の名月を見ることができました。

高層マンションが少しジャマです~(≧ヘ≦)

 

都会では、熊本のように身近に季節を感じることは、なかなか難しいですが、

名古屋出張所の周りでも探せば、彼岸花も咲いています。

熊本みたいに黄金色に輝いた田んぼのあぜ道に咲き乱れ、

とまではいきませんが・・・・・・・

 

さて、先週の土曜日に名古屋出張所では管内市場との

青果物実績検討会がようやく終わりました。

 

中京・北陸の青果市場に入荷する熊本県産の主な青果物は、熊本県が日本列島の

西南暖地にある地の利を活かした野菜作りを行なっているため、10月以降の

秋冬春季が入荷シーズンとなります。

 

そのため、オフシーズンの8月・9月に名古屋出張所と青果市場担当者との間で、

これまでの野菜・果実の個別品目取扱実績を検証して、今から入荷する野菜・果実の

取扱において、産地に対する要望等のヒアリング並びに協議をします。

 

市場との実績検討会が終わると、いよいよ熊本において「秋冬野菜・果実出荷大会」

も開催されます。

まだ油断はできませんが、今のところ九州には台風も上陸

していませんので、今年もおいしい熊本の青果物が多く

出荷されそうです。(^▽^)/

 

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秋の味覚を堪能してきました~

2012年09月10日(月) 15:20

※この記事は旧担当者(赤元)の記事です。

こんにちは。

まだまだ暑い日が続いていますが、名古屋市場では、秋の味覚が、入荷して

きています。

栗、柿、松茸、秋茄子及び水産では秋刀魚などなど。

どれもおいしそ~ヾ(=^▽^=)ノ

 

さて、秋の味覚の中でも栗については、「栗きんとん」の原料として、多くの栗が全国から名古屋市場に入荷してきています。

今は、熊本の早生栗を中心に入荷しています。

 

 

 

 

先週、私は、熊本の栗産地の役員さんと一緒に岐阜県中津川で栗きんとんを製造販売されている「川上屋」に行ってきました。川上屋さんについては、詳しくは、ここをクリック。http://www.kawakamiya.co.jp/

実は、以前ご紹介したJA鹿本の加工場http://kumamoto-sskk.jp/gamadas/archives/1876も、秋シーズンは栗や甘藷のペーストを製造しており、JA鹿本の加工場長からいろいろ教えてもらっていたので、事前に予習をしていった中での加工場見学となりました。

 

 

栗を蒸した後、ここで虫食いや変色した栗を除きます。

栗は鮮度が大切です。なので、市場に到着した栗は必ず冷蔵庫に入庫されます。

中津川のお菓子屋さんでは、鮮度重視で、国産栗しか使わず、今加工している栗も、今日市場に入荷した栗だとか。

「栗は収穫してから日が立てば立つほど、味に大きく左右します」と何度も川上屋の原社長様がおっしゃっていました。

 

 

工程を端折りますが、茶巾で栗餡を絞るこの場面は、よくテレビ等で紹介されています。

茶巾絞りは、完全に手作りでの工程で、この工程以外も合せて、80名の工員さんが栗きんとんを製造されていました。

 

 

 

 

できたての栗きんとんです。

栗は外側の硬い皮(鬼皮)と内側の薄い皮(渋皮)があって、皮を剥く作業がとても大変です。

筍水煮の時も書きましたが、歩留りは50%強とのこと。
10kgの栗から5kg弱は、栗きんとんにならず、堆肥として栗林に還元されています。

それを考えると「栗きんとん」とは、なんと贅沢なお菓子なのでしょう。

 

 

最後に原社長様のお話を聞きながら、試食となりました。

日頃、このような贅沢なお菓子を食べることが少ないので、どう表現

したらいいか思い浮かびませんが、栗の素朴な味わいを感じる事が

できる「上品な本物のお菓子」で大人の味でした。

 

今の私は、仕事と家庭も忙しく、ゆっくりと季節を感じる事もなかなか

出来ませんが、将来、子育てが終わって、時間とお金に余裕が出来た

時は、今日食べた「栗きんとん」のような大人のお菓子を季節を感じ

ながらゆっくりと食べることが出来ればいいなぁヽ(=´▽`=)ノ

と小さな幸せを願った一日でした。

 

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今年も阿蘇「ヒゴムラサキ」が初入荷しました~

2012年08月24日(金) 17:46

※この記事は旧担当者(赤元)の記事です。

みなさん、こんにちは。暦の上では、昨日が処暑となりました。

名古屋市内でも日中はまだ暑いですが、朝晩は涼しくなってきています。

また、お値打ちだった夏の野菜は、夏秋野菜産地の気温低下とともに少しずつ

市場での市況は上昇に転じています。店頭価格にはまだ大きく反映されていない

ようですので、野菜をたくさん食べたい方は、お店に急げ~

 

 

さて、表題のことですが、本日、JA阿蘇から「ヒゴムラサキ」が名古屋出張所管内市場に初入荷しました。

昨年もブログで書きましたが、「ヒゴムラサキ」は、熊本県の地域特産野菜である熊本長なす(通称:赤ナス)を品種改良して出来たもので、アクが無く、種が少なく、なんと生でも食べられます!

生で、そのまま少しかじってみると、未体験の方は信じられないかも知れませんが、林檎の香りがします。(効能には個人差があります)

 

名古屋地区に入荷するシーズンは短いですので、お店で見掛けたら即買いで決まりです。

ひごむらさきの事を詳しく知りたくなったらアドレス http://higomurasaki.com/をクリック。

わが家の奥様も「今年こそブログ写真に載せられるエビの挟み揚げを作るぞぉ~」

意気込んでいるようです。┐(^ー^;)┌

 

さて、8月31日は「野菜の日」ですが、暦の上では、二百十日(立春から210日目)となります。

つまり、台風の襲来シーズンに入るわけです。

今日の天気図を見ても南の海上に台風が二つ。東シナ海に熱帯低気圧がひとつあります。
w( ̄o ̄)w

この仕事をしている人間として台風はとても脅威となります。

一年の苦労が報われるか否かは、何とかして台風から田畑を守るかにかかっています。

熊本は、7月に大雨の被害を受けており、台風来襲など無いことを祈るばかりです。

 

 

 

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