令和2年度熊本県産青果物販売員講習会を開催しました

まいどです♪

いつの間にか御堂筋ではイルミネーションがきれいに輝き始めていました。

御堂筋のイルミネーションを見ると今年の終わりが近づいて来たなと感じてしまいますね。

 

 

さてさて、大阪事務所では11月5日(木)に熊本県産青果物販売員講習会を開催しました。

 

みなさんはスーパーなどに買い物に行くと、試食を提供している販売員をよく見かけたと思います。

そんな販売員を派遣している会社向けに講習会を実施しました。

 

熊本県産青果物といえば、トマトやミニトマト、いちごなどたくさんあり、今後出荷がどんどん増えていきます。

今回の講習会は秋冬期の出荷のピークを迎える前に、派遣会社や販売員の方々に熊本県産青果物のことをよく知っていただき、販売員を通じて消費者のみなさまへ情報を発信することを目的に開催しております。

講習会では、スライドを用いて熊本県産青果物の紹介や、販促キャンペーンの取り組みについて説明しました。また、新型コロナウイルスの感染拡大以降の販促の状況、取り組みなどについて情報共有を行いました。

 

 

 

 

 

熊本県産青果物はこれからどんどん出荷されますので、ぜひ手に取っていただき、おいしさを実感していただければと思います♪

東京都中央卸売市場(大田市場)概況11/9

週間予報では、熊本の朝晩の冷え込み方が東京に比べ一段と強まっているのを見て、

いよいよ冬本番が近づいているなと感じます。

所員はなかなか熊本に帰れませんので、現地の色んな話をつなげて頂ければ幸いです。

[大田区 最高:16℃ 最低:8℃]

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[青果部]

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果菜類では、夏秋産地の切り上がりによって全体的に減少傾向となっていましたが、

秋冬産地の増量が押し上げるかたちで、全体的に微増ながら増加傾向となってきました。

トマト類では大玉もミニも微増傾向。

なすは、短なすの高知や関東近在、長なすでは福岡より順調な増加となっています。

きゅうりは、埼玉や宮崎で順調で増加傾向。

相場はやや下げ基調にはなりますが、これからの本番に向けた売り場の拡大と確保に向けた重要なタイミングと考えます。

その他品目は重量葉物類は引き続き潤沢な出荷となっており、量販店でもメイン商材で広く展開されています。

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果実類は全体的に動きが重たい状態となっています。

みかんは早生へシフトし、リンゴは中盤でそれぞれ潤沢出荷となっています。

いちごは平年に比べてやや少ない出荷量が少ないです。本日より静岡「紅ほっぺ」が出荷開始、次週より「あまおう」が出荷開始となる模様です。

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[花き部]

花は、カスミソウが競合産地ともに増量となり下げ基調。

トルコギキョウは端境で少なく堅調な販売。

菊類は相場持直して保合い、カラーは千葉の出荷開始も少なく高値取引となっています。

中央通路での展示風景です。モニターを使った圃場や生産者紹介がされていました。

本県は11月22日「いい夫婦の日はカスミソウを贈る日」に向けた準備を進めています。

 

 

 

 

東京都中央卸売市場(大田市場)概況11/2

今年も残り2ヶ月を切りました。

11月に入り一段と朝晩の寒さが強まっています。

[大田区 最高:23℃ 最低:14℃]

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[青果部]

野菜類は、白菜など重量野菜が増加傾向で落ち着いた相場展開となってきました。

量販店では、気温の低下とともに鍋商材を前面に押し出した売り場作りが目立ちます。

果菜類は先週同様、少ない状況が続いています。相場は強保合いです。

各地、今後は11/中に向けてまとまって増加する見通しとなっております。

とくに、量販店ではトマト類の売り場がとても狭くなっています。

本格化するシーズンを前に色んな情報が必要となってきています。

果実類は、11月に入ったことで、みかん類が極早生→早生ものへと切替りとなります。

柿は様々な品種が出揃い、潤沢な数量となっています。

メロン類は、茨城のアールスメロンが終盤で品薄傾向。

いちごは先週末から「とちあいか」の出荷が始まっています。

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新しい荷置き場のベールが剥がされました。

完成も遠くは無いみたいです。

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[花き部]

東北などの夏秋作型と、本県などの冬春作型産地の端境に入っており、

全体的に数量が少なく相場は上げ基調となっています。

とくに洋花類は堅調な販売となっており、「家庭内需要」は引き続き好調の様子です。

菊類も数量が少なくなり、相場を戻しております。

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11/2:FAJ Vision @フラワーオークションジャパン

フラワーオークションジャパン(FAJ)の皆様とともに、たくさんの買参人様や大田市場を訪れた方々に熊本の花をPRできました。FAJの皆様ありがとうございました。

これから様々な品目が本格的な出荷となる熊本の花を、たくさんの人にファンになって頂けるようにPR活動を行って参ります。

東京都中央卸売市場(大田市場)概況10/26

本日の大田市場の様子をお繋ぎします。

東京では秋晴れの天気が続いており、昼と夜の温度差が10℃以上ある日もあります。

〔大田区:最高22℃ 最低13℃〕

〔青果部〕


トマト類は夏秋産地の減少と秋冬産地の出荷伸び悩みにより依然として品薄傾向が続いています。

なす類も同様に朝晩の冷え込みが強まったことから増えきらない状況です。

その他野菜類全般も品薄が続いていますが、高ナヤミにより末端での売行きは鈍化しております。

果実類はかき類、極早生みかん、りんご類中心の販売となっています。

かき類は値ごろ感のある平核無の引き合いが強い一方で、甘柿は順調な入荷が続いていることから雰囲気は重たくなっています。

極早生みかんは残量少なく今週いっぱいで概ね終了となり11月から早生種に切り替わる見込みです。

いちご類は栃木県産とちおとめが約400パックの入荷で、数量が徐々に増えており相場を緩めながらの展開となっています。

〔花き部〕

また通路展示場にて、静岡県産バラフェアが開催されていました。

トルコキキョウは西南暖地の出荷が減り谷間となっています。

 

東京都中央卸売市場(大田市場)概況10/19

本日の大田市場の様子をお繋ぎします。

朝晩の冷え込みが一段と深まり、東京では曇りや雨の天気が続いていて、

日中も20℃を下回る日が続いています。

[大田区:最高18℃ 最低12℃]

[青果部]

トマト類は依然としてほとんどの産地が隔日出荷となっています。

休市明けはある程度まとまった数量となりますが、日量換算とすると微増傾向の様子です。

なす類は高知の短なす等増加傾向です。

福岡県の長なすも今週末から選果機を稼動させるとのこと。

その他果菜類・葉茎菜類全般的に天候不良や気温の低下で数量は少ない状態ですが、

相場高騰から品目によってはやや疲れが見えてきております。

 

[花き部]

ブライダルやイベント等、徐々に、少しずつ回復してきた様子もありますが、

なかなか今までどおりとはならず厳しい状況と言えます。

夏秋産地の残量と冬春産地の出始めが重なり、品目により弱含みの展開となりました。

本県主力のカスミソウでそれが顕著に現れており、東北の残量と本県や競合する冬春産地の始まりにより

下げ基調となりました。

11/22「いい夫婦はカスミソウを贈る日。」をテーマに消費拡大に向けた取り組みを企画しております。

大田花きの様子

秋の装いや、ハロウィンに向けた展示が続いております。

 

 

東京都中央卸売市場(大田市場)概況(10/12)

本日の大田市場の様子をお繋ぎします。

先週末は台風14号が接近し、東京では雨模様で日中の気温が15度前後と低く、

とても寒い週末となりました。

台風通過後も「台風一過」とはいかず、どんよりとした天気となっています。

[大田区:最高24℃ 最低19℃]

[青果部]

7時10分頃です。すでにメロン競売が終了。

 

各地の野菜類、特に果菜類は少ない状況です。

先週末の冷え込みが一段と足踏みする要となっている様子です。

果実類も数量は多くありませんが、秋商材の柿やみかん類がそろい始めております。

「とちおとめ」は10/8に初荷となりました。

 

[花き部]

先週は台風の動きを警戒し、仕入れに消極的で相場はやや低調でした。

週末は冷え込みが強かったものの、日曜日までには小康状態となったため各所で売れ行きも持直した様子です。

よって本日は仕入れの動きが強まり、相場は持直しております。

東京都中央卸売市場(大田市場)概況(10/5)

本日の大田市場の様子をお繋ぎします。

朝からすっきりしない天気で にわか雨の空模様となっています。

[大田区:最高25℃ 最低17℃]

[青果部]

各産地、徐々に秋冬品目へシフトしていますが、

天候不順と気温の下がりで出方は未だ鈍い状態です。

 

 

鳥取 輝太郎 甘柿の紹介がされていました。

 

 

[花き部]

夏秋産地から秋冬産地への切替り時期となり、本県主要品目のカスミソウやトルコギキョウも東北産地は終盤となっています。

彼岸を過ぎ、物日無く落ち着いた相場となっています。

ハロウィンに向けた展示が開催されています。

現状は巣篭もり需要が主体となっており、大型のカボチャは例年に比べ安値となっている様子です。

 

週末、都内では結婚式帰りの方を見かけることが多くなりました。

花束をお持ちの方もいらっしゃいます。

「ニューノーマル」の中、お祝い事が以前のように増えると良いですね。

東京都中央卸売市場(大田市場)概況(10/1)

本日の大田市場の青果棟の様子をお繋ぎします。

朝夕は涼しくなり、本日は朝から雨ですが、昨日は秋らしいすっきりした天気でした。

[大田区:最高21℃ 最低16℃]

各地気温の低下、寡日照の状況が続いており、

各産地・各品目出荷は少ない状態がしばらく続きそうです。

東京都中央卸売市場(大田市場)概況について【9/14】

本日の大田市場の青果棟の様子をお繋ぎします。

ここ数日の都内では、朝夕は涼しくなり秋らしい天気となっています。

野菜・果実の入荷も夏秋から秋冬へと徐々に切り替わりつつあります。

「マンモス競売場」

「果実売場」

 「トマト売場(北側2階)」 

「トマト売場(北側1階)」

 「トマト売場(南側1階)」

「野菜・果実入荷概況」

今後も場内の様子をお伝えしますのでよろしくお願いします。

東京青果若手社員向け研修会を開催しました

 6月11日に関東甲信の梅雨入りが発表されて毎日蒸し暑い日が続いています。

 東京青果果実第2事業部様の若手社員向けの研修会が6月12日に開催されました。

 今回が第1回目の取り組みで、熊本県産すいかにスポットを当てたいとの依頼を受けて、東京事務所の佐藤所長より、すいかの産地背景や生産から販売の流れについて説明を行いました。

 説明後は若手社員から品種構成や将来の展望について質問がありました。管内で最も取り扱いの大きい東京青果の意欲を感じる活発な意見交換となりました。

 本県産すいかはいよいよシーズン終盤を迎えていますが、本県産青果物の情報発信に繋がる様々な取り組みを、来期も共に進めて参りたいと思います。