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なすび記念日 熊本産なすと春野菜を使った親子料理教室を開催

4月15日、熊本県産なすの消費拡大と春野菜のPRを兼ねて、なすを使った親子料理教室とJA女性部による“アイデアなす料理”の試食会を行いました。

熊本県は、全国2位のなすの産地です!

4月17日(よいなす)の「なすび記念日」にちなんで、「西部ガスリビングスタジオヒナタ下通り」(熊本市中央区安政町)で行われた今回の親子料理教室。熊本市近郊から8組16人の親子が集まり、2種類のなす料理に挑戦しました。まずはじめに、JA熊本経済連園芸販売課の小島裕二さんから「熊本県は

 


全国2位のなすの産地で、いろんな種類のなすが作られているんですよ。今日は料理に挑戦し、なすの魅力を再発見してください!」とのあいさつがありました。

中東の料理からアイスまで。「えっ、なすってこんなにして食べれるの!?

講師の「Resutauarnt[fu:]」オーナーの毛利栄希(もうりひでき)さんによるアラビア料理「ムサカ」と「ミネストローネ」の作り方のデモンストレーションの後、参加者の皆さんは料理に取り組みました。

 


野菜を切ったり炒めたりする子どもたちの表情は真剣そのもの!できあがった料理を食べながら「ナスは、揚げると色がきれいでおいしい!」「タマネギを切るとき涙がでて、お母さんはいつも大変なんだなと思いました」など、料理をつくることを通してさまざまなことを学んだ様子でした。

また、毛利シェフ手作りの「ナスのアイス」や「JA熊本市」「JA熊本うき」「JA鹿本」の女性部による“アイデアなす料理”(*)も食べて、参加者の皆さんは大満足の様子でした。

*JA女性部のアイデアなす料理のレシピはこちら

「なすび記念日」親子料理教室レシピ
ムサカ(4人分)のレシピ
ミネストローネ(4人分)のレシピ
なすび記念日とは