通潤橋(熊本県山都町)

通潤橋(熊本県山都町)

江戸時代(1854年)、水不足に悩んでいた農民を救うために布田保之助(ふたやすのすけ)によって建造された農業かんがい用通水橋で、日本最大級の石造りアーチ橋です。 国の重要文化財に指定され、4月から11月の観光放水では迫力のある光景を楽しむことができます。


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