簡単にできる!お宅の一品拝見

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「子どもも大好き!!ブロッコリーのごちそうサラダ!!!」(ポモドーロさんからの投稿)

子どもも大好き!!ブロッコリーのごちそうサラダ!!!

とても簡単にできるサラダです。ブロッコリーに合わせる材料も、冷蔵庫の中にあるものをいつも使っています。カニカマ、ちくわ以外にも、枝豆やゆでたトウモロコシ、キュウリ、大根、ニンジン、ハムなど、他のお料理で少し余った食材を混ぜて作ります。ブロッコリーは味に癖がないので、どんな食材と合わせても美味しくいただけます。子どもも大好きで、このサラダを作ると、あっという間に「おかわり!!」と空になったお皿を私に差し出します。サラダに入っている食材のクイズをしたり、ドレッシングは簡単なので子どもに混ぜてもらったり、食卓がにぎやかになるサラダです。

材料

材料(2名分)
・ブロッコリー…半株
・ちくわ…4本
・カニカマ…4本
・マヨネーズ…適量
・めんつゆの素…適量

作り方

1)ブロッコリーはゆでて、食べやすい大きさに切る。
2)ちくわは薄くスライスし、カニカマは三等分にしてほぐす。
3)マヨネーズとめんつゆの素を混ぜ合わせる。我が家ではマヨネーズ:めんつゆの素=1:1.5ぐらいで作りますが、お好みの濃さで分量を調節してください。
4)(1)(2)の材料を混ぜて器に盛り付け、(3)のドレッシングをかける。

ゆでてそのまま食卓に出してしまいがちなブロッコリーですが、カニカマやちくわと一緒にサラダ仕立てにすることで、彩り鮮やかな一品になりますね。とろっとしたドレッシングは、スナップエンドウやアスパラガスなど、ほかの春野菜にかけてもおいしそうです。

「熊本県産大長ナスとトマトで作る!簡単なおかず!!」(ポモドーロさんからの投稿)

熊本県産大長ナスとトマトで作る!簡単なおかず!!

15分くらいで、とても美味しくて食べ応えのある一皿が出来上がります。フライパン一つでできるので、後片付けも簡単です。大長ナスは最初に両面を焼きますが、その後にウインナーとトマトをのせてふたをして蒸し焼きにするので、最初の段階では完全に火が通っていなくても大丈夫です。子どもも大好きな一品で、いつも「大長ナスがとても美味しかった!!」と言いペロッとたいらげます。ナスは、焼きナスや田楽にすることが多いと思いますが、洋風に調理しても簡単にとても美味しくいただけます。

材料

材料(2名分)
・大長ナス1本(ふつうサイズのナスなら3〜4本)
・ウインナー10本
・トマト1個
・オリーブオイル
・塩
・コショウ各適量

作り方

1)大長ナスを3等分に切り、それを4枚にスライスする。(普通サイズのナスの場合は、縦4枚にスライスする。)ウインナーも3枚くらいにスライスする。トマトは粗いみじん切りにする。
2)ナスに塩をふり、しばらくして、水分が出てきたらキッチンペーパーで水けをふき取る。
3)フライパンに、オリーブオイルを入れ、ナスの両面を軽く焼く。ナスの両面が軽く焼けたらその上に、ウインナー、トマトをのせ、ふたをする。ナスが焦げ付かないように、時々フライパンをゆすり、5分くらいしたら出来上がり。
4)お皿に盛り付け、コショウを振りかける。

朝昼夕食、お弁当、おつまみなど、いろんなシチュエーションで大活躍しそうな一品ですね。ウインナーとナスを薄くスライスすることで口当たりもよく、ついついお箸が進んでしまいそうです。サラダにするには、ちょっと軟らかくなってしまったトマトなどを消費するのにもよいですね。

「熊本県産完熟トマトとカニカマのスープパスタ」(ポモドーロさんからの投稿)

熊本県産完熟トマトとカニカマのスープパスタ

生で食べるには少し熟れすぎているトマトがある時によく作ります。特別な食材は何も入れていませんが、トマトとカニカマだけで作ったとは思えないおいしさです。トマトは生で食べるより、少し火を通して油分と一緒に食べると効率的に栄養が体に吸収されると聞いて以来、トマトをいただく時に、少し火を通しオリーブオイルをかけて食べることが多くなりました。トマトケチャップは、少しコクを出すために入れています。我が家で初めて食卓に出したとき、家族は「赤いパスタ?何が入っているの??」とお皿の中をのぞき込んでいましたが、食べてみると「美味しい!おかわり!!また作って!!!」と喜んで、あっという間に食べ終わっていました。温かくても、冷めても美味しくいただけ、短時間でできるので、一年中食卓に並ぶお料理になりました。

材料

(2名分)
・熊本県産トマト…4〜6個(完熟のものが、おいしくできます)
・カニカマ…1パック
・パスタ…約180g
・トマトケチャップ…大さじ2
・オリーブオイル
・パセリ/コショウ…適宜

作り方

1)トマトは洗いへたを取り、ざく切りにする。カニカマは一口大に切る。
2)少し深めのお鍋にオリーブオイル、(1)で切ったトマトを入れ、中火にかける。トマトが少しフツフツと音を立て水分が出てきたら、パスタを鍋に入れ、トマトと一緒に煮る(パスタは袋の表示の時間でゆでる)。水分が少なくなった場合は、焦げ付かないようにお湯を少したす。
3)パスタのゆで時間になったら、カニカマ・トマトケチャップを約大さじ2杯入れてひと混ぜし、火を止める。
4)器に盛り付ける。好みで、コショウ・パセリをかける。

彩りが鮮やかで、オシャレなイタリアンレストランで出てきそうな一品ですね♪パスタを別ゆでせずに、トマトソースにそのまま投入して作れる手軽さもGOOD!ビタミンたっぷりで“映える”ので、野菜が不足しがちな一人暮らしの学生さんなどにもぴったりのスープパスタです。

「超時短で栄養満点!!子どもも喜ぶ八代産ブロッコリーとウインナーのピラフ」( ポモドーロさんからの投稿)

超時短で栄養満点!!子どもも喜ぶ八代産ブロッコリーとウインナーのピラフ

冷蔵庫の中にある材料ですぐに作れる一皿です。ご飯は前日炊いたもの、ブロッコリーも前日にゆでたものでできるので、朝、忙しくてもウインナーを切って炒めるだけで、あとは混ぜれば出来上がりです。洗い物も少なくてすみます。ブロッコリーは切って混ぜてしまうので、「もっとあってよかったかも」と思えるほど少なく感じます。時短ででき、栄養のバランスもボリュームも満点なお勧めの一皿です。子どもも大好きで、朝から喜んでたくさん食べて元気に学校へ出かけて行きます。

材料

・ご飯…一人お茶碗一杯程度
・ブロッコリー…ご飯と同じ分量
・ウインナー、卵、オリーブオイル、塩コショウ…各適量

作り方

1)ブロッコリーを塩水でゆで(※塩味が付くことで、ブロッコリーが苦手な子どもも喜んでブロッコリーを食べます!!)荒くみじん切りにする。
2)ウインナーを輪切りにする。
3)卵は割りほぐす。
4)フライパンに、オリーブオイルを入れ、ウインナーを軽く炒め、塩コショウを振る。
5)大き目のボールにブロッコリー、炒めたウインナー、ご飯を入れ、混ぜる。
6)器に盛る。
7)好みで、オムレツや目玉焼きを(6)に添える。

たっぷりのブロッコリーも、小さく刻んでご飯に混ぜることで、子どもも喜んで食べてくれそうです。卵を添えることで彩りもよく、主食、主菜、副菜がワンプレートでとれるので、栄養バランスもばっちりですね。

「無限!?お箸が止まらないパリパリ熊本県産ニンジンの天ぷら」(ポモドーロさんからの投稿)

無限!?お箸が止まらないパリパリ熊本県産ニンジンの天ぷら

子どもがニンジンの天ぷらは苦手だったため、食べやすいように細切りにして揚げるようになったのがこの天ぷらのできたきっかけでした。そして、残った天ぷらを次の日にフライパンで炒めてパリパリにしたところ、このニンジンの天ぷらはポテトフライのようなお菓子感覚で食べられる食品に変身しました。最初、一口食べた時、私も子どももその美味しさにびっくりして、「美味しいね!」「美味しいね!!」「ポテトフライみたいだね!」「本当にポテトフライみたいだね!!」と言ってあっという間にお皿にのったニンジンの天ぷらを食べてしまいました。その日から、「ニンジンの天ぷら」は我が家の定番のおかずになりました。
前日に残った天ぷらでも美味しくできます。フライパンで炒めることによって衣がパリパリになり、ニンジンの甘さも増して、本当に、ポテトフライの感覚でいくらでも食べられます。そのままでも、ご飯にのせても、栄養満点でボリュームのある一品になります。

材料

・ニンジン…1本
・天ぷらの衣(小麦粉・卵・水)
・油(サラダオイルでもオリーブオイルでもお好みの油、塩・・・各適量

作り方

1)ニンジンは洗い、皮をむき、細切りにする。
2)てんぷら用の衣を合わせ、切ったニンジンと混ぜ合わせる。
3)(2)をかき揚げにする。
4)(3)をフライパン(弱火)でカリカリになるまで炒める。フライパンをゆすって、カリカリという音がするようになったら出来上がり。
5)皿に盛り付け、塩を振りかける。

ベータカロテンなど、栄養たっぷりのニンジン。お子さまにもいっぱい食べてほしい!とあれこれ工夫しているママは多いと思います。ニンジンのかき揚げをさらにカリカリに炒めるというアイデアは目からうろこでした♪スナック感覚で食べることができ、おつまみにもぴったりですね。